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​ご依頼者情報

 

 精子バンク機関のドナー及びメンバーは、依頼者様に関する次のことを他言いたしません。

  • 精子提供をご依頼したこと

  • 個人情報

  • お会いしたこと

  • メールの送受信

  • その他、知り得た事

 また、体験談などの紹介に際しても、ご許可を頂いた部分のみに必ずとどめます。

 日本国内外でのプライバシーを、厳守しています。

 
ご面談について
依頼のためのご準備

依頼者様の必須提示書類

 

 依頼女性の健康保険証

  • 依頼女性の健康保険証の提示に基づき、「就業している女性」に限って精子提供しております。

    • または、旦那さま等の扶養家族として認められ、健康保険証が発行されている場合も、精子提供可能です。

    • この確認は、お子さんの健やかな発育を保証するために重視されています。

  • 面談当日、提供者が精子提供に同意する前の1分間ほど、依頼女性の保険証を提示いただきます。

    • その際に、記された生年月日からご年齢も確かめさせていただいております。

    • もし、健康保険証を持っていても提示しかねる方は、初回のお問い合わせ時にそのご事情をお申し出ください。

    • なお、写しの提出は不要です。

  • その提示については、依頼者様の安全意識を尊重しています。

    • したがって、面談で精子提供者からの証明書類をすべてご覧になってから、精子受取りをご希望ならご提示ください。

 基本的に、喫煙をなさる方には精子提供しておりません。

 少なくとも、妊活や妊娠中は禁煙なさってください。

 禁煙できず妊活することに、精子提供者が同意した場合であっても、減煙はなさってください。

 

 また、出産が危ぶまれるほどの、病的な肥満・痩せの方にもご提供しておりません。

 お子様のために、妊娠・発育しやすい母体を整えてからご依頼ください。

 

 一方、学歴や職歴によりご依頼する資格がなくなることはありません。

 この点、ご安心ください。

追記

2019年8月

 現時点の受付対象について整理すると、次のとおりです。

 なお、下記の年齢は受付時点ではなく、精子提供当日を基準とします。

 

 42歳以上: 次の各場合のみ、精子を受け取れます。​

  • 提供卵子を使う。​

  • 「記録的な高齢出産事例でなく、ご自分の年齢でも安産できる統計根拠」を提示できる。

    • 統計根拠については、​見つけられたウェブページのコピーでもよいです。遠慮なさらずにお申し出ください。

    • なお、精子バンク機関は統計上安産できる年齢上限を引き上げる役割は、担っておりません。

    • その役割は、全国の産婦人科医の方々が担ってくださっています。

 

 41歳以下: 次のいずれの不妊治療でも、精子を受け取れます。

  • シリンジ法

  • 人工授精

  • 体外受精

  • 顕微授精​​

2019年3月

​ 卵子ドナーをご自分で用意して、なおかつ精子提供者の紹介をご希望の方へ

  • 卵子提供を用いる場合は、依頼者様の年齢に上限なくご対応しております。(※ 国内での代理懐胎となる場合、精子バンク機関内での検討を要します。)

  • ​より正確に言えば、精子バンク機関では年齢上限を設けず、ご紹介先の産婦人科にて年齢上限が明らかになるとお考え下さい。

  • これまでのところ、最高で50代前半の方が可能でした。

  • また、そうした体外受精が可能な病院についてのご相談も受け付けております。

 

 なお、次の場合は精子バンク機関を介した養子縁組をご提案いたします。

  • 「卵子提供、精子提供、なおかつ海外での代理母出産」の組み合わせをご希望の場合

  • なぜなら、圧倒的に費用を少なくできるからです。

  • また、提供卵子と代理母の免疫的相性を調整する、時間と費用も全て省けます。

 

 養子縁組をご希望の方へ

  • 良質な精子と卵子を用いたお子さんを、ご家庭に迎え入れるためのご相談にも対応しております。

  • その場合、精子ドナーと卵子ドナーの外面・内面を確かめできます。その後に、産みの親としてお選びすることができます。

  • ​ご相談に応じて、法律面を含めて共に検討してゆく体制を整えております。

2018年6月​

 40歳前後でしたら、体外受精または顕微授精をお勧めします。

  • ​なぜなら、シリンジ法のみを続けると依頼者様とドナー共に、時間を浪費する恐れが高いからです。

  • 例えば、一部の病院でシリンジ法が勧められる際は、次の方が対象とされています。

    • 35歳以下で、月経周期が規則的な女性

    • 不妊治療の基本的な検査を、行っている。

    • そして、とくに不妊原因が見つからないカップル。

  • シリンジ法のみによって時間を浪費すると、その他の治療なら妊娠できたはずの年齢も過ぎる恐れがあります。

 40歳の時点で生殖補助医療(ART)であっても分娩率が8%未満であることは、ご認識ください。

  • ​一般不妊治療よりも高度な技術の不妊治療を、生殖補助医療(ART)といいます。

  • 生殖補助医療(ART)には、次の種類があります。

    • 体外受精(C-IVF)

    • 顕微授精(ICSI)

    • 凍結・融解胚の移植

  • 年齢制限について、詳しくはお問い合わせください。

依頼者様の任意提示書類

 

 面談当日は、依頼者様の下記①~⑤の資料を、任意でご提示ください。

 任意提示書類がなくとも、提供は受けられます。

 また、お問い合わせ以降に、任意提示書類をこちらからお求めすることはありません。

 依頼者様へ、不安を与えないようにしております。

 ご提示は、お子様を感染症から守るなどの理由から、差し支えない範囲でお願いしております。

 任意提示される場合は、身分証明書など本人確認書類の提示をお願いいたします。

 その提示によって、真正を確認しております。

 上記の理由から、提示された方を優先してご提供しております。

①養育のための経済力を示す年収証明書

  • 「源泉徴収票」

 「給料明細」ではなく、年収を示すため「源泉徴収票」が必要になります。

 自営業の方や会社給料以外にも収入がある方は次の提示でも構いません。

  • 「確定申告書」

  • 「納税証明書」

 納税証明書は取得が手間となるので、確定申告書の提示をお奨めします。

 

②各種感染症に係る検査結果報告書

 定期的に検査を行うことを、お勧めします。

 検査対象は、血液・膣分泌物及び子宮頸部擦過物です。

  • B型肝炎   

  • C型肝炎

  • HIV / エイズ  

  • 梅毒   

  • 淋菌(淋病)   

  • クラミジア   

  • トリコモナス   

  • カンジダ

  • HPV(ヒトパピローマウイルス)

    • 高リスク

    • 低リスク

  • 子宮頸がん

  • マイコプラズマ

  • ウレアプラズマ

 

③女性の不妊検査報告書は不要 

 ただし、精子提供後でも次の場合は、主に女性側の不妊症であると考えられます。

  • 女性が34歳以下で、12周期分(1年間)精子提供をしても授からない

  • 女性が35歳以上で、6周期分(半年間)精子提供をしても授からない

 不妊治療を伴わない場合の提供期間は、1年から半年を上限とお考えください。

 なお、登録ドナーが同意している場合は、延長可能です。

④遺伝子検査報告書

 主に、がん遺伝子に異常のないことを示す物です。

 病院で受ける遺伝子検査を、指しています。

    

⑤依頼者様の素養に関する参考書類

  • 大学卒業証書、証明書

  • 保育士、栄養士など子育てに役立てたいとお考えの資格証明書

  • 精子バンク機関の運営に役立てたいとお考えの資格証明書

    • 衛生関係

    • 情報セキュリティ関係

    • 法務関係

    • カウンセリング関係

    • 語学関係

    • その他関係の資格

 

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